2011年09月14日

専門領域の事でも「知らない」と言える強さ

こんにちは!てく・まりんぼ原田奈美子です。

アラスカから帰って来て秋のブライダルのお客様で怒涛の忙しさなのですが
なぜか体重が増えています。

あと、10キロ。いやいやせめてあと5キロ痩せたいと思っています。

10キロ痩せたら結婚前、27歳位の頃の体重に戻れます。
5キロ痩せたら子供を生む前の体重に戻れます。

10キロ痩せたらやっぱりミニスカートはきたいですね。


はははは・・・ウソですよ。他人に迷惑はかけられません。
でも最初に勤めた会社の上司、当時53歳は毎日ミニスカートでした。

それが似合って可愛いから驚きです。
宝塚音楽学校出身だけあってあの年でもスタイル抜群でしたしああ言う人と比べるのが
間違ってますけどね(笑)

お酒やめるのが一番なんだと思うのですが、それは無理。かな(^^;)


えーっと本題はなんでしたっけ。

【専門領域の事でも「知らない」と言える強さ】でしたね。

自分は最近、やっとそう出来るようになって来た気がします。

知らない事を知らない、と言うのは特に自分が得意分野としているものに対しては言いにくい
ものです。

でも専門分野だからと言って100%知っていると言うのはありえない訳でして。

それをちゃんと「知らない。教えて下さい。」と言えるのはある種、強さかな〜と思います。

自分の弱い部分をちゃんと人に伝える事が出来ると言うのはその人に余裕が無いと出来ない
んですよね、きっと。

私もまだまだ時と場合によっては『ええかっこ』しようとする時があります。

『ええかっこ』してもロクな事は無いと思うので(^^;)出来るだけありのまま、自然体
で人様と接したいな〜と思います。





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2011年09月13日

人は自ら変わる

てく・まりんぼ原田です。

私が常々思っている事のひとつに『固定観念を持って人を見てはいけない』と言うのがあります。

「この人はこんな人なんだ」と決まった目で見る事はその人に対して大変失礼な事のように思います。

なぜなら人は変わるからです。

変わるきっかけは色々あると思いますが、大きいのはやはり回りの人の影響。
お付き合いしている人から得るもので自分が「変わらなきゃ」と思った時に人は変わるのだと思います。

そしてもうひとつ思うのは『人を変える事は出来ない』と言う事です。

少なくとも自分にそんな力は無いと思っています。

人は自ら変わろうとした時にしか変わらないものだと思います。

自分が自ら変わる、その姿を見て周りの人が影響を受けて、やはりその人も自ら変わる。

何とかして言葉などでその人を変えようなんて虫が良すぎると思います。

身を持って示すべきだといつも思っています。


変わり方と言うのは少しずつの場合もありますし、突然変わる事もあるのです。

変わらなきゃと思った時に一番変えやすいのは『環境を変える』事だと思います。

今までの自分を知らない人の中にあえて自分を置く事で全く違う自分になれたりするのです。

今日書いている事は多くの実体験を持ってお話していますので信じてもらって大丈夫です(^^)

すべては『変わろう』と思う自分の心次第です。


どうせ変わるなら良いように変わりたいですね。
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2011年08月29日

前のめりで行こう!

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

会社勤めの方で月曜日の朝、会社に行きたくない。と思う時ってあるのでは無いでしょうか。

月曜日でなくても行きたくない時もありますよね〜。

さすがに起業してからはあまりそう思う事は無くなりましたが会社勤めしている時は
良く有りました^^;

今は行きたくない、と思う事は無いですが、何となく今日は気が乗らないな〜と思う事は
正直言って今でもあります。

人間ですから(と開き直る^^;)


そんな時、後ろ向きの気分のままだと余計にイヤになってしまうので私がやる技は
『自分をだます』事です。

自分で自分の気分を盛り立てるのです。

パワー出そうな音楽を聞きながら心の中で『やっちゃるで!』とか思います(笑)

とにかく腰が引けるのと正反対に前のめりの気持ちに自分を持って行くのです。

意外と効果ありますよ。

逃げの気分になる事が一番良くないような気がします。

逃げるとその壁はどこまでもついて来るのかも知れません。

とにかく前のめりに、仕事に追いかけられるのでは無く自分が仕事を追いかけるイメージを
作ります。

気が乗らない日の私の対処法をご紹介しました^^
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2011年08月19日

人の目を気にしない【自分は自分】

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

きのう今日と大阪は雨が続いています。
雨、嫌いじゃないです。建物の中から見る雨は情緒ありますね。


今日のお題は【自分は自分】

特に若いうちはどうしても人から自分がどう見られてるのか気になって仕方が
無いと言う人も結構いらっしゃるのかな?と思います。

うちの娘なんかを見ててすごく思います。

人と同じで安心する。特に女性に多い感覚なのかも知れません。

ティーンズのうちはそれでもいいのかも知れません。
人と同じ事をしながら自分は何が好きなのか、本当は何がしたいのか自分の個性を探す時期
だと思うからです。

でも二十歳を過ぎたらやっぱり自分らしく生きた方が素敵だし、本人も楽だと思うのです。

私の事を言わせて頂くと、実家に住んでいた頃家を出る時よく母に言われました。

「その格好で近所を歩かないで!」

もう笑うしかないのですが、ホントに良く言われてましたね。

デザイン学校の学生だったので好きな服を作ってそれを着てただけなんですが、それに
母から見ると問題があったのでしょう(笑)

別に近所の人がどう思おうと関係ないねって思ってました^^

あ。今は普通ですよ。地味な位です。今はお客様を引き立てる役割ですので。

別の部分で充分個性は出せていますので大丈夫(笑)


服装の事を事例として上げましたが、人がどう思うか、と言うのは私の中では相当に
順位は低いですね。

自分の価値観を信じたいと思います。

人に不快な思いをさせなければ後は自分なりの価値観を信じて貫いてOKだと思っています。

同時に人の価値観を認める事はとてもとても重要な事だと思っています。

人それぞれ違うから人間って面白いのだと思います。

私は個性の強い人がとても好きです。自分と違う価値観を持って貫いている人。
とても興味がありますし、たくさんお話を聞きたいです。

自分と考えが違えば違うほど、「なるほどそう言う考え方もあるんだ!」と感心しますし
それを受け入れる事によってまた自分の栄養になっていくような気がしています。

逆に苦手なのは自分の価値観だけでモノを見て自分以外の価値観を否定する人。

別名【上から目線】の人。
通常使われている意味とは違うのかも知れませんが自分の中で勝手に命名しています。


人間がまだまだ出来ていないのでそう言う時、頭に来ちゃいます(^^;)


それが受け入れられたら私も仏の域に入れるのではと勝手に考えています。









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2011年08月04日

結婚を決める時

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

ご結婚前の方、ご結婚をされたばかりの方、ずいぶん前に結婚された方、婚活中の方・・・

色々な方がブログをご覧になっているのだと思いますが(いつもありがとうございます)
婚約・結婚した事のある方にどのタイミングで結婚しようと思われたのか教えて頂きたいです。




考えたらすごいですよね、赤の他人が結婚を機に家族になるんですものね。

私?私は昔過ぎて忘れてしまいそうですが、意外に覚えてますよ。

年取ると昔の事は良く思い出せて最近の事を忘れるってホントですね(笑)

私は結婚前にある牧師さんが書いた本を読んでいました。
たぶん結婚と言う文字が頭にチラついていた時期に買ったのだと思います。
結婚するにあたっての心構えの本、だったかな?(全然違うかもしれませんが)

そこに書いていた一文が強烈で今も心に残っています。

親を捨ててもこの人と一緒に居たいと思うか。
そう思える人と結婚しなさい。



26歳、彼氏持ちの当時の私にはインパクトある問いかけでしたね。

一緒に居たいと思いましたよ、私は(^^)

私が結婚に踏み切る大きなきっかけになりました。この牧師さんの言葉。


時が流れて、今。自分の息子と娘にもそう思える人とめぐり合って欲しいと願っています。


そうそう。その牧師さんの言葉でもうひとつ印象深いのが
自分の子供を当てにしない事。面倒みてもらおうなんて思わない事。
自分の子供がその子供に愛情を注ぐその姿が見れたらそれですべてOK。



文面は全く違いますが、内容はそんな感じだったと思います。

私もそう思います。

自分の息子、娘は家庭を持った時その子供に思いっきりの愛情を注いで欲しい。

それが最高の親孝行、と思います。

家庭を持つかどうか知りませんが、もし持ったらと言う事で。

私と夫はふたりで好きなように生きて行くので気にしないでね〜。と言う気持ちです。

私の両親もそんな感じでふたりで自由に生きています(^^)

ラベル:結婚
posted by まりんぼ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父の教え

こんにちは!てく・まりんぼ原田奈美子です。

8月4日木曜日、あっと言う間に週末が来てしまいますね〜。

長崎に住んでいる私の父、73歳。娘の私が言うのも何ですが相当過激な人です。

そう。書き出したらキリが無いので書きませんが(と言うより過激すぎて書けません)
たまに父が訓示めいた事を言う時があります。

とにかく働く事が好きで、人生のすべてを仕事に捧げた人です。今も働いています。

仕事人としては尊敬出来るところが結構あります。

自分の仕事好きはやっぱり嫌でも(^^;)父の血を引いてるな、と思います。

父語録をひとつ紹介させて頂きます。

人生ふたつの道で迷ったら困難な方を選べ

ずいぶん前に言われた言葉だと思いますが、確かにそうかも知れないな〜と思います。

困難な方を選んだ方が長いスパンで考えたらいい事の方が多いような気がします。

楽な方を選ぶ、と言う事は困難から逃げる、と言う事でもあると思うので、逃げちゃうと
困難な壁ってどこまでもついて来ると思うのです。


だから仕事でも「これ、自分には無理かも知れない」って思う依頼でも思い切って受けちゃうと
意外とこなしてしまえるし、次からはそれは困難な事では無くなりますよね。

「無理っ!」って逃げちゃうとそれはずっとその人についてくる壁になるのかも!
って思います^^
posted by まりんぼ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

縁がある人とは再び逢う時が訪れる

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

長く生きてるので(^^;)本当に今までたくさんの人との出逢いがありました。

学生時代の友達や職場の同僚と言うのはその学校や職場に所属している時は毎日
当たり前のように顔をあわせますが、いったん卒業や退職をしてしまうと
その後、ずっと会う事無く何年も何十年も過ぎてしまったりしますよね。

それでも縁のある人と言うのは不思議なもので何かのきっかけでまた頻繁に会うように
なったりする事があります。

会えない時期になんだか良く分からないけれどその人の事が気になったり、その人の事を
考えたりする。それが相手もそうだったりする場合がある。

そんな場合、神様がふたりを再び引き合わせてくれるのかも、とか思う事があります。

自分から思い切って連絡を取る場合もありますが、そうでなくても偶然に会うチャンスが
訪れた事は何度もあります。

1秒遅くその場に自分が行ってたら、その一言を自分が言わなかったらその人と再び会う事は
無かった、と思う事が人生の中で度々あります。

夫との出逢いもそんな感じでした。

だから、人との出逢いは大切にしないといけないな〜。と思うのです。

ちょっと出会って挨拶しただけの人でもその人がその後の自分の人生のキーマンになる事が
あるかも知れない、と思うのです。

自分の虫の居所が悪くても人と会う時には不機嫌な顔になる事はやめよう。といつも思って
います。

仏頂面で会うよりもにこやかな方が印象はいいに決まってますよね。

会って元気が出た。とか思って頂けると嬉しいですね。

なので当店にご来店頂いたお客様が帰り際に「楽しかったです。」と言って頂けるのは
最高に嬉しい瞬間です。

そんな時間をご提供し続けたいです。

そう【一期一会】大切な言葉です(^^)




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2011年07月10日

二十歳の顔、五十歳の顔

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

今日は私の好きな言葉をひとつご紹介します^^

二十歳の顔は自然の贈り物、五十歳の顔はあなたの功績

有名なシャネルの言葉です。

若い時は若いと言うだけで可愛いし、美しい。

五十歳になったらその人の生き方がそのまま顔に出る。

もっと年取ったらもっとそうですよね。

可愛いおばあちゃんも居るし、いじわるそうな顔の方も実際居ます。


五十歳まであと1年とちょっと。

意地悪い事は考えずに(^^;)優しい気持ちで毎日過ごしていきたいです。

二十歳の時よりいい顔になったね、と言われたら最高ですね。


今でも付き合いのある中学時代からの友人が数人います。当然同い年です。

「私達、まだまだイケてるよね。」とかお互いほめ合って(なぐさめ合って?)
います。

来年みんな五十歳になるのでその時お互い絶賛できるように(笑)一緒に女っぷり
を上げて行きたいと思っています。
posted by まりんぼ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

10代前半の記憶がその人の人生に大きな影響力を持つ

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

私は五木寛之さんが好きで良く読むのですがその中で特に感動したのが【人生の目的】

ものすごく感動しました。深いです。お勧めの本です。

人の心の芯の芯に触れるような内容。
深い内容ですが、文の書き方が簡単で分かりやすいです。

中でも自分の体験と重ね合わせて深くうなずけたのがこの文章です。
              ↓
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十代の、それも前半、つまり子供から少年の入り口にさしかかる時代の、やわらかい魂に
刻印されたものがいかに後々その人間に大きな影響力をもつものか。

おそらく生涯消えない記憶というものが、そこで定められるんじゃないか、と思います。

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自分の子供達がちょうどその年代なので余計に深く、重く感じるのかも
しれません。

皆さんはどうでしょうか?

10代前半の頃に感じた『つらい』とか『悲しい』気持ちと言うのは大人になっても
覚えていると言う事はありませんか?

私は覚えていますね〜

その時の呪縛から未だ解き放たれていないような気がするほどです(^^;)

トラウマって言うやつですね。
posted by まりんぼ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

天国ってどこにあるの?

ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

天国ってホントにあるのかな〜?

子供の頃良く考えてました。

最近、私はこんな風に考えています。

天国って実は自分の身の回りにある。って。

日々の生活の中でちょっとした事で嬉しかったり、楽しかったりするその瞬間が天国なんだと
思うようになって来ました。

たぶん、たぶんですよ、死んだことが無い(^^;)ので確かな話は出来ませんが、たぶん
遠いお空に天国は無いような気がします。

小さな幸せの積み重ねを大切にして感謝したいと思う今日この頃です。

そうそう、私の夫が良く言うのです。
「今日も屋根の有る所で寝る事が出来た。良かった!」って。

そう言う事なんじゃないかな〜と思います。

子育てに関して言うと私は子供が元気で生きていてくれさえすればそれで良い。と本気で思って
います。

これ以上の幸せは無いと思うのです(^^)



posted by まりんぼ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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