2011年12月31日

考えたら長いことやってます

てくまりんぼ原田奈美子です。
デザインを考えながらふと思った事。

私って何年デザイナーの仕事してるんだろう?って。

計算によると27年やってるようです。

後半の10年は経営者というとてつもなくエキサイティングな仕事が加わりましたのでデザイナーとしての仕事はちょっと横に置いておいた時期もありましたが、そうは言っても細々とは続けてまいりました。

まだまだやれるような気がしています(^^)

とにかく、花嫁さまの美しさを最大限引き出せるドレスを1着でも多く考えたい気持ちでいっぱいです。

てくまりんぼに興味を持って頂けるよう日々精進したいと思っています。

画像は私がデザイン学校1年生の時に買ったカーブルーラーと言う製図の道具です。

今だ現役です(^O^)

今の時代の製図はCADで作りますので製図の道具としての出番は少なくなりましたが、私はドレスの絵を描く際に使っています。

image-20111231073626.png


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2011年12月19日

気をつけたいと思っていること

てくまりんぼ原田奈美子です。

もうすぐ今年も終わりですね〜。信じられません。年々早く時が過ぎるように感じます。

ぜったい10年前の1年と最近の1年って長さが違うと思うんです。

そうとしか思えない(笑)

思い起こせば23年前。某通販大手に企画を持ち込む仕事をしていた私。
そこの会社の担当者の方が言われた言葉がすごく衝撃的でそれからずっとずっとその言葉を心に刻んで仕事をしています。

その言葉とは・・・

◎一緒に商品が年を取ったらダメ◎

おっしゃったのは私より10歳位年上の女性でした。

その言葉にすごく感心しました。


商品って努力を怠ればデザイナーと一緒に年を取って行く傾向にあると思うんです。

そう、その方が楽チンだから。

それが受け入れられる程、世間は甘くないです(笑)

たとえば当店の商材を例にとってみればウェディングドレスを着る年齢層は当然結婚適齢期の方ですよね。

デザイン提案する側は当然のことながら年々年をとります。

それに合わせてドレスが年取っていってどうするの!って話です(^^)

実年齢と感性年齢を同化させたらこの職業の場合、絶対ダメだと思うんです。

実年齢と感性年齢は別です。

感性年齢は絶対に年を取らないと言う気持ちが何より大切だと思っています。

原田は永遠の27歳って事でよろしくお願いします(*^^*)





ラベル:てくまりんぼ
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2011年11月22日

楽しかった♪のお声が嬉しくて・・・

てくまりんぼ原田奈美子です。

ご来店のお客様がお帰りになる際、良くおっしゃって頂く言葉があります。


「楽しかったです!」


当店で楽しいひと時をお過ごし頂けたと思うと本当に嬉しいです。


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ラベル:てくまりんぼ
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2011年11月21日

オンとオフの切り替えは・・・無い(^^;)

てくまりんぼ原田奈美子です。

いつからなんでしょう。仕事とプライベートの区別があんまりつかなくなったのは。

たぶん独立してからでしょうね〜

勤めている時はオンとオフの区別ははっきり付いていたように思います。

勤務時間以外は全く仕事の事は思い出して無かったかもしれません。


今はずっと仕事の事を考えてる感じです。


正直言ってやっぱりその分、疲れます。ドロドロのボロボロになる日もあります(^^;)

それでも昔に戻りたいとは、全く思わないですね。

私にとっていつでも今が一番素敵です。



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2011年10月24日

無我夢中って素敵なことかも!

てく・まりんぼ原田奈美子です!

前にこのブログで『女が仕事を長く続ける事は無理をしない事だと思う』と書いたような(^^;)
書いていないような(^^;)気がしますが、実際問題、どうしても無理をしないといけない時って
ありますよね。

無理と言うより一生懸命と言うか必死と言うか無我夢中と言うか。

無理をする、と少しニュアンスが違うのです。

自分で無我夢中だったな〜と思うのは、やはり起業当初です。

何せ子供が小さい!3才と1才でしたから。

保育園の送り迎えとか、育児にまつわる色々な事が待ったなしで押し寄せてくるのです。

仕事だとどんな厳しいクライアントさまでも多少はお願いすれば待ってくれるでしょう。
無茶を言われるのにも程度があるでしょう。

子育てと言うのはそうは行かないですね〜

ゆっくりテレビを見る余裕も、ごはんを食べる余裕すら無かったように思います。

それでも起業した以上、何とか会社として収益の成り立つ形にしたかったです。
趣味程度で終わらせる気は全く無かったです。

必死でした。無我夢中でした。

でも最高に楽しかったと思います。

やりたい事をやっているのですから(^^)

テレビも見たいとも思わなかったです。
別に食事がちゃんと取れなくても蓄えは必要以上に体内に蓄積(笑)しているので問題ないですし。

起業した頃の情熱って凄かったのだと思います。

今でもたいがい熱い(暑苦しい?)女ですが、あの頃の自分の熱量には全くかなわないと思っています。

熱量を長年持続させる事が出来る人を尊敬します。

私は起業して11年ですが、その間ずっーとあの時の熱量を持続させる事が出来ていたら会社も
すごい事になっていたかもしれません。

『まりんぼ城』が建っていたかも!!です。

うふふ。先ほども書きましたように、基本『暑苦しい』女ですので、起業の頃の瞬発的かつ爆発的
な熱量は無いですがゴーッと燃える感じのパワーは未だに持っていると思います。

2年後位、まりんぼ城が建っているかも知れませんよ^^










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2011年10月14日

陽気に切りぬける(^^)

こんにちは!ウェディングドレス工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

雨です。結構降っているようです。

いつもよく寝ているうちの猫。雨が降るとさらによく寝ます。

夢の世界と現実とどちらが現実かは絶対区別付いていないと思います。

yuki.jpg


17歳で十分なおばあちゃん猫です。でも若く見えると思いません?(笑)



今日のお題は【陽気に切り抜ける】です。

つらいこと、悲しい事、イケテないな〜と思う事、色々なアクシデントが起こった時、考え込む
のが一番良くないような気がするのです。

そんな時、思考って必ずマイナス方面に働くものだと思います。プラス思考にはなかなかなれない。

考え込むよりまず動く。動く事で何かが変わっていくように思います。

できるだけ陽気に切り抜けたいですね。不幸を笑いとばす!!位の勢いで(^^)

その迫力パンチにきっと疫病神も逃げて行く事でしょう。

posted by まりんぼ at 15:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

構えない 取り繕わない ウソをつかない

てく・まりんぼ原田奈美子です。

再来週、クレオ大阪北と言うところでセミナーの講師をさせて頂きます。

お題は『女性起業家のリーダーシップ』
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=2646

HPを拝見して自分の名前が載っている事になぜか驚いています(^^;)

ああ、やっぱり本当にお話するんだ・・・って。

100人いようが1000いようが人前で話す事自体は非常に慣れているので問題ないのですが、お題に問題が・・・

リーダーシップって何なんだろうって考えています。

自分は「私に付いておいで!」と言う感じでグイグイ引っ張って行けるタイプではないです。

でもリーダーシップってそれだけじゃあ無いのだろうな。とも思います。

37歳で起業して来年は何と50歳になります。

なんだかんだ言いながら結構、代表者と言う立場を長く続けている訳です。

はっきり言って『脱力系』経営者だと思います。

スタッフより自分の方が優れているとは間違っても思っていないのでいつも頼りっぱなしです。

ある方に自分のリーダーシップの無さをお話した所、
「原田さんは原田さんなりのリーダーシップってあると思うよ。馬鹿な子ほど可愛いって言うでしょ」
と言われました。

ほめられているのかいないのか全く分かりませんが(^^;)それでもスタッフが付いて来て
くれて会社は10年以上存続しているのでそう言うリーダーシップもありかも。と思っています。

私のモットーは『構えない』『取り繕わない』『ウソをつかない』事です。

これはどなたに対しても同じです。

もちろんお客様に対しても。似合わないものを「お似合いになりますね」とは口が裂けても言えません(笑)

本音じゃ無いとダメだと思います。必ず見破られると思います。

若い時はこれが出来なかったですね。

ついつい自分を良く見せようとしていました。

今思うとその頃の自分を滑稽だと思うと同時に「可愛いな」とも思います。

自分の弱い所を見せる事が出来るようになったのは最近かも知れません。

『構えない』『取り繕わない』『ウソをつかない』

これからもずっとずっとそう有りたいですね。










posted by まりんぼ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

『必要とされている』って大切♪

ウェディング工房てく・まりんぼ原田奈美子です。

いやー、今日は膝が痛いです。筋肉痛なのか寄る年波のせいなのかは不明ですが。

・・・たぶん後者でしょう。

きのう【トロフィーのNS】さん主催のボーリング大会に行って来ました。

人生でボーリングをした経験はたぶん多くて3回。

まあ、運動神経が元々無いと思われる私なので3回やろうが100回やろうがドンくささには
代わりは無いと思います。

なんと42人もの人が参加。すごいですね〜

チーム対抗だったので同じチームの人に迷惑をかけるのは明白でしたが、まあどなたも大した
レベルでは無いので(笑)気軽に楽しむ事が出来ました^^

狙っていたブービー賞も残念ながらのがしてしまいました。

久しぶりのボーリング、本当に楽しませて頂きました。NSさん、ありがとうございました!!


長すぎる前置きの後は、本題に。

会社を辞めた事のある方に質問です。

「どんな時に会社を辞めようと思いましたか?」

私は、ずばりこれですね→『自分が必要とされてると感じる事が出来なくなった時』

実はなんどもこれで会社を辞めました(^^;)

誰かの役に立っている、立たせて頂いていると思える事。
これがどれほど素晴らしくありがたい事か。とあの頃から年月を経て今、思います。

今自分がしている仕事が社会の誰かの役に立っていると思える間は、頑張りたいですね。


自分の仕事のモチベーションはまさにそこにある。と分かるまでに相当時間がかかりました(^^;)


若い頃は『会社に必要とされて無いんじゃないか』と勝手に悩んであまり深く考えず
会社を辞めちゃってましたが、実はそんな事は無かったのかもしれません。

今となっては本当のところはどうなのか分かりませんが(笑)「若い頃は悩めばいいんだよ。」
ってあの頃の私に言ってあげたいです。

経験して初めて分かる事ってたくさんありますね〜

年を取る、と言うのもいいものです(^^)



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2011年09月20日

瞬く間に時は過ぎる

「露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」

豊臣秀吉の有名な辞世の句です。

人がうらやむような社会的に成功した人でもふと自分の人生を振り返って見ると
何とはかないものだったんだろう、と考える時が来るのかも知れません。


そうです。瞬く間(またたくま)に時は過ぎ去るのです。

楽しくて幸せでこの幸せが永遠に続け、と願ってみた所でけして永遠には続きません。

逆につらくて悲しくて、この苦しみがその時は一生続くような気がするかも知れないけれど
必ず終わりが来ます。

何事も永遠には続かないのです。


何が言いたいのかと言うと、

何事もあんまり考え過ぎないほうがいいよ。

と言う事が言いたかっただけなのです(^^;)

過ぎてしまえば一瞬の出来事なんだから今、目の前に起きている事にとらわれすぎるのは良くないな〜と思うのです。

今、楽しい事が起きているならとにかく今を楽しもう。

今、悲しい事が起きているとしても過ぎてしまえば『夢のまた夢』なんだから深く考えこみ
過ぎない方がいい。


そんな風に私は思っています^^
posted by まりんぼ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

女が仕事を続けるコツ

こんにちは!てく・まりんぼ原田です。

起業を志している方のアドバイザー的なお仕事を時々させて頂いているのですが
女性の方から大変良く頂く質問のひとつに『子育てと仕事の両立について』と言うのがあります。

永遠のテーマかも知れませんね。

両立、と思うからしんどくなるのでは?と私なんかは思います。

頑張ろう!とかあまり思わずに自然体でこなせば何とかなるものだと思っています。

私が起業した時、上の子は3歳、下の子は1歳でした。
それが起業を止める理由には私の場合はなりませんでした。

結婚した時はもちろんの事、出産の時も仕事をやめる、と言うのは選択肢になかったですね。

やってみれば意外に何とかなるものですよ(^^)

以下、先月実際に文章で頂いたご質問とそれに対しての私の答えです。
仕事と育児で悩まれている方がいらっしゃったら参考にして頂けると幸いです。

   ↓   ↓   ↓

☆☆☆==================================☆☆☆

(しつもん)

子育てと仕事との両立について

私の子どもを4カ月から保育園に預けて仕事をしておりますが、育児と仕事を両立させる
ことのむずかしさを感じております。

保育所の送り迎えや行事への参加、子どもとの時間の作り方等どのようにされていたか
お聞かせください。


(原田奈美子のこたえ)

自然体で居ることが一番だと思います。
がんばり過ぎない、事ですね。

両立しなくっちゃ!と頑張れば頑張るほどしんどくなると思います。

私が起業する時に敬愛する異人館ウェディングの先駆者、打間奈津子さんに言われた言葉です。

「女が仕事を長く続けるコツは無理をしない事。これしかないのよ」

今、本当にその通りだと実感しています。

私はデザイン学校卒業してから結婚した時も出産した時も関係なく仕事を続けています。
そして今、介護と言う問題も出てきています。

出来ないものは出来ない、無理なものは無理と言う。

家の中がぐちゃぐちゃでもお母さんがニコニコ笑っていればその家は
充分ハッピーだと思います。

☆☆☆==================================☆☆☆

自分の答えを読み返してみたら質問の答えになっていな部分もあるな〜、なんて思います。

でも子供との時間の作り方、とか行事の参加とか、何とかしなくっちゃ的に意識した
事が一度も無いのでご質問の答えにちゃんと答えるとすると

「よくわかんない」

と言うバカっぽい答えになってしまいますね(笑)

男性より女性のほうが人生の選択肢が多い分、女性に生まれて良かったと思っています。

男に生まれたら生まれたで、男で良かったときっと思うと思うのですが(^^;)

まあ、どっちでもいいって事です。
posted by まりんぼ at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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