2012年03月30日

流行疲れ(^^;)

てくまりんぼ原田奈美子です。

ファッションの仕事を長年しています。色んな会社にいたので扱うターゲット層もそれぞれです。

ベビー、トドラー、ティーンズ、ヤング、ミセス・・・(本当はもっと細かい区分けがありますが)

ほとんど網羅したと思います。

だんだん年代による区切りは薄くなって来ているとは言え、作る側は当然年代を意識しています。

特にティーンズは流行の移り変わりが激しいので、作り手側も大変です。

どんどん新しいものを提案し続けないといけません。

いいもの、と言う感覚はこの年代にはあまり必要が無いのかも知れません。

そう。ちょうど私の子供達の世代です。15歳の息子なんか、時々びっくりするようなものを買って来ます。

とにかく新しいもの。流行に乗っているもので無いと見向きもされません。


私自身、当時ついて行くのに精一杯でどんどん自分の持っている何かが吸い取られて行っているような気がしていました。

私はもっと違うモノづくりがしたい、と思っていました。

おしゃれが大好きで流行大好き、と言うデザイナーさんもたくさんいますのでそう言う方には最適な職場なのかも知れません。

私は若い頃から苦手でしたね〜。

もっといいものをじっくり作りたいと思っていました。

ウェディングドレスにももちろん流行はあります。

ありますが、かなり緩やかです。

私に向いてると思っています^^



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2012年03月29日

『苦手な人』考

てくまりんぼ原田奈美子です。

みなさん、苦手な人っていますか?

はい。私はいます(^^;)数は多くないですが、あの人とこの人と・・・。

きっと苦手意識のある人って実は自分に近いものを持っているのかも知れないって思う時があります。

裏返しの部分って世の中、実はすごく多いのでしょうね。

この人のこんな所が嫌だ、と思ってるとします。でもそれは実は自分自身の嫌な部分でもあるのかも知れないなって思います。

自分の嫌な部分を鏡として見せられてるような気がして、結果『その人が苦手』と言う事になっているような気がします。

自分の欠点も愛せるようになれば、苦手な人も減ってくるのかも知れません。


出来るだけこの人が嫌、と言う風にその人そのものを否定する事はしないで、この人のココの部分だけが苦手だなと思うところからスタートしましょうか(笑)

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2012年03月21日

迷ったらワクワクする方を

おはようございます。てくまりんぼ原田奈美子です。

またやってしまいました。寝ていて電車の乗り過ごし(^^;)

よりにもよって私の乗った電車は最終電車だったようです。

慌てて降りた駅は、よりにもよって無人駅。もちろん駅前にタクシーなんて止まってません。

田舎の街灯もほとんど無い駅で「ここどこ?」状態。

さらに携帯の電源も切れかかってる。回りにコンビニすらない。

トリプル『よりにもよって』状態でした。

この後、私はどうしたか。ご想像にお任せします。うふふ(^^)


さて、やっと本題です(笑)

仕事にしろ、プライベートにしろ、どちらにしようか判断に迷う事ってありませんか。

私は良くあります。はい、頻繁に(^^)

経営者なので経営判断を下さないといけない場面も多いですが、それほど大層な問題で無くても私は迷った時はワクワクする方にしよう、と決めています。

そうです、楽しい方です。楽な方ではありません。

大変かも知れないと思う事でもその事を思う時、何となく心が浮き立つもの、簡単に言うとワクワクするかしないか、で判断する方が結果的にはいいように思います。

何となく気乗りがしないもの、楽しくなさそうな事って無意識に心が拒否し始めると思うのです。

無理に進めてもうまく行かない事が多いのかも知れません。






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2012年03月09日

保育所のこと

てくまりんぼ原田奈美子です。

10年以上前の話になりますが、わたくし子供ふたりを保育園に預けて働いていました。

ふたりとも生後2ヶ月から。
だからうちの子供達、ふたりとも6年間保育園に行った計算になります。

女性からは何か言われた事はありませんが、男性からは何か言われた事があります(^^;)

「ひどい親だねえ」って。

これを言ったのは年配の男性です。小児科の先生。


皆さんどう思われますか?

若い男性でここまでの方はいくらなんでもいらっしゃらないとは思いますが、預ける事に
否定的な考えの方はいらっしゃると思います。

女性でもそう思われる方もいらっしゃると思います。

そうなんでしょうかね。

私には分かりません。子供の心は想像でしか推し量ることは出来ませんので。


どんなに考えても正解は出ません。

後ろ髪引かれる思いで預けているお母さんも多いと思います。

そんな日も確かにありました。

始めて子供を預ける日。
子供が体調悪いけど、仕事の関係でどうしても預けないといけなかった日。


でも預けている親がつらい気持ちだったら子供もなんだか悲しい気持ちが伝染すると思います。

預けると決めたのなら、少しでも楽しい保育園ライフが送れるようにした方がいいですね。

子供も保育園ライフですが、有る意味、親達にとっても保育園ライフです。

保育園と親達のつながりは密接ですので。


基本、うちの子供たちは嫌がらず毎日楽しく行ってくれました。

お互い仕事を持っている母親同士ですので親同士の仲間意識も芽生えます。

今でもその時のママ友とは時々会って楽しい時間を過ごしています。

保育園で一緒だった子供達は兄弟のように育つのでその子供達が成長した今も小学校に
入ってから知り合ったお友達とはまた違う気持ちで見ている自分がいます。
親のような気持ちです。

他のお母さん達もきっとそうなんじゃ無いかと思います。

何が正解か分かりませんが、これだけは実感として言えます。
           ↓

保育園ライフによって自分の人生が広がりました(^^)




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2012年03月06日

忙しくても忙しそうに見えない人

てくまりんぼ原田奈美子です。

ブライダルシーズンに突入したので当店は毎日がお祭り騒ぎの大忙しです。

わたくし、いつも思っている事があります。
『忙しい時ほど落ち着こう』って。

特に経営者はもっと先を見るのが仕事ですので、現状の現場の忙しさに一緒に忙しがって
いてはダメだと思いますが経営者じゃなくても忙しい時ほど落ち着く必要はあると思います。


忙しい時に浮き足立ってバタバタしているとそう言うところに魔の手は忍び込んできます(笑)

昔、20代の頃勤めていた会社でこんな事がありました。

同期の男性Nさん。ある大手スーパーの営業担当で毎日なにやら楽しそうに仕事をしていました。

飄々とした、と言う言葉がぴったりな人でした。

楽しそうだし、残業もしてなさそうだし、いつもニコニコしているし、一見「暇なんかな?」と
思えるのですが営業成績はダントツのトップ。

ある日、内部で移動がありました。そのスーパーは別の担当者に。仮にAさんとします。

Aさんに代わったとたん、同じ得意先相手なのに毎日ドタバタ、大残業続き。

ハタから見るとほぼパニック状態です。

かたや別の得意先担当になったNさんは相変わらず楽しそうに仕事をしています。


その姿を毎日見ていた私はNさんのような仕事の仕方って素敵!と思っていました。

ついでにNさんの事も素敵!と思うようになった・・・のは蛇足ですが(^^;)


それから20年の歳月が流れましたがNさんの仕事の仕方は今でも目標としています。








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2012年02月29日

洗脳について考える

おはようございます!てくまりんぼ原田奈美子です。

朝からする話題では無いかも知れないですが、ちょっと最近の騒動で思う事が。

女性タレントさんが洗脳されてウンヌン、と言う芸能ニュースが毎日のように耳に入りますよね。

もしそれが本当の事なら回りの人が救い出すのは並大抵の事では無いな〜と思います。

だって相手は大人です。自分の意思でしている事です。

自らが気付かない限り、力ずくでいったん救い出すことが出来たとしても結局もとに戻っちゃうと思います。

わたくし、過去に友人がそうなった経験があります。
ひとりでは無いです。ちょっと長めに生きてます(^^;)ので何度か経験しています。

家族が友人がどんなに回りで頑張っても難しいですね〜。

そうなる人って「まさか!」と人が思うような人の方が案外なりやすいのかも知れません。

強く見える人だとしても、必ず弱い部分があります。

強い人だと周りに思われてるから弱音も吐きにくいのでしょうね。

そんな心の隙間に入り込むんです。

すがるものが出来たと言う喜びは大きいのでしょうね。だから段々他が見えなくなっちゃうのでしょうね。


こわいな〜って思います。


だから私が仮に『まりんぼ教』を作ったとしても入らなくていいですよ(笑)

あ。入りませんか。良かったです(^^;)
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2012年01月29日

擬似恋愛(*^^*)

こんにちは!てくまりんぼ原田奈美子です。

有名アーティストさんの熱愛報道でファンの間ではえらい事になっているようですね。

そう。私の大好きなあの方です。

たまたま見つけた○○○○のコミュニティを思わずガン見していた原田です(^^;)

ファンやめる!って言う人も出てますね。

一種の擬似恋愛なんでしょうね〜

裏切られた気分になっている方もいらっしゃるんでしょうね。

気持ちはわかります、気持ちは。はい、とっても(^^)。

女ですから。


私の一番の感想は
『ライブのチケットがこれで少しは取りやすくなるかな、ウシシ』です。

はい、あっさりしててごめんなさい。

いい恋愛をしていい歌をもっと聞かせて頂きたいと思っています。


何度も言いますが、ショックだと言う気持ちは分かります。

でも仕方ないかな。

今回の事でちょっと思い出した話があります。

私の親友に占い師がいます。彼女から聞いた話です。

最近、芸能人の方との相性占いをして欲しいと言うお客様がとても多いそうです。

結婚出来るか占って欲しいとか、付き合う事が出来るか占って欲しいと本気で来られる方が多いそうなんです。

友人曰く、本来なら手の届かないスターなのに、ブログとかツイッターをする芸能人が増えて
昔のスターより身近に感じるようになった。

だからひょっとして私にもチャンスが、と思う人が増えたんじゃないのかな?

と言っていました。

一理あると思います。


先ほど「ライブのチケットが取りやすくなっていい」と申しましたが、熱愛報道、本当なのか違うのか、気になって仕方が無いのも事実です(^^;)










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2012年01月12日

人生を変えた人

てくまりんぼ原田奈美子です。

私が尊敬する方、好きな方はたくさんいらっしゃいます。

でも自分にとって神様と思える位の人はただひとり。永遠の師匠です。

その方がいなかったら起業出来なかったかも、いや起業は出来たかも知れないけれどここまで
頑張れてなかったかも、と思います。

2001年10月にその方と出会いました。

2回しかお会いした事の無いその方の言葉に励まされて今まで来ました。

永遠の師匠と呼べる方に出会えた事に大感謝です。

たぶん先生は私の事、忘れていらっしゃると思いますがそれでいいのです。
http://www.damanatsuko.com/

先生に言われた「あなた、誕生日が私と一緒ね!」の言葉。電話口で聞いた「がんばんなさいよ。」の言葉。

先生のお店に伺ったときに言われた「女が長く仕事を続けるコツは無理をしない事、これしかないのよ。」の言葉。

すべてが重く、優しく、私の心の中で先生のその言葉が繰り返されています。



なれないと思いますが、私が目指すのは打間奈津子さんのような人です。

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2012年01月09日

成人式のおバカな思い出

てくまりんぼ原田奈美子です。

今日、成人式を迎えられる皆さん、おめでとうございます♪

どんな時代になって行くのでしょうね。

私が成人式を迎えた頃とは全く違う世の中。

その頃は「バブルに向かうぞ」的な空気がありましたね、今思うと。

浮き足立った世の中でした。

あれから30年。
失ったものも多いのかも知れないですが、代わりに得たものもたくさんあるような気がしています。

優しい世の中になって行くといいですね。

皆さんのこれからに多くの幸あれ!と願います。


私はハタチの時、成人式には行きませんでした。

世の中をナナメに見ていたと言うか、決まった事に反抗したい気分マックス、だったと言うか
(今もそんな側面、大いにありますが^^;)とにかく「忙しい」を理由に行きませんでした。

「忙しい」を理由にその日1日、家でゴロゴロしてました(笑)

母はあきれて何も言いませんでしたね。

おバカな思い出です。

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2012年01月05日

父、そして母

てくまりんぼ原田奈美子です。

島原の実家にお正月、里帰りしていました。

いいところですよ、長崎県島原市。

湧き水の町です。用水路に鯉が泳いでいるんですよ^^


里帰りと言っても実はわたくし、大阪生まれの大阪育ちです。

生まれも育ちもしていない土地が4年前からふるさととなりました。

両親はずっと大阪で商売をしていたのですが4年前に引退、会社を私の弟に譲って故郷、島原に
帰りました。

そう、両親が生まれ育った町なのです。島原は。

私の子供の頃、祖父母が健在な間は私も良く田舎に帰っていました。

大好きなおじいちゃんとおばあちゃんのいた、島原。

その地に今、私の両親が居ます。

父はずっとずっと昔、商売人になりたくて大阪に出てきました。

大阪船場で丁稚奉公からはじめたと聞いています。

とても働き者の父です。たぶん、丁稚時代も良く働いて色んな人に可愛がられたのではないでしょうか。

そして独立、自分の会社を作りました。紳士服の製造販売の会社です。

しばらくの間は順風満帆。
たくさんの従業員を雇い、中小企業の社長としてはええかんじ(笑)だったと思います。

私の子供の頃、父に良くお店に連れて行ってもらっていました。

お店の横の喫茶店で良くひとりで時間をつぶしていました。

喫茶店に長時間、子供がひとりってどうなの?と今となって思いますが、当時の私には何故かそれが楽しくて仕方が無かったのです。

メニューは必ずサンドイッチとミックスジュース。

味さえも思い出せてしまいそうな位、強く記憶に残っています。

とても美味しかったです。(^^)

帰りの車の中で父が私に会社がどれほど儲かってるかの話をしてくれました。

小さい子供だと思って甘くみたのでしょう。父の言いたい放題、ひとり自慢大会でした。

今でも覚えてるんだから(笑)

ひとつひとつの出来事を思い出せば思い出すほど父の強烈な個性が浮き彫りになってくるようです。

そうです。普通の人ではありません。断じてありません。


自信満々の父ですが、ある時、谷底に突き落とされるような出来事が起こりました。

会社の倒産です。昭和48年、オイルショックの年です。連鎖倒産のあおりを受けたようです。

いくら自社が業績が良くてもそれを上回る大きな波に飲み込まれてしまう事があるんですよね。

父の会社の事が新聞に大きく載るほどでした。それさえも憶えています。
あの時の部屋の光景、新聞のにおい・・・

家も何もかも失いました。

私は当時、中学1年生。

この頃の出来事はまだまだ笑って話せるほど自分の中で消化出来ていないので、また今度と言う事で(^^;)

あんな事やこんな事がどうしようも無い位たくさん押し寄せて来ました。

それでも父は立ち直りました。

懲りずに、また会社を作っちゃいました。

そして、また懲りずに会社を倒産させてしまったのです(爆笑)

そうです、今となっては大爆笑です。

これらの事も書き出すと本1冊、書けてしまいますので、また今度と言う事で。


そして、そしてまた復活。


この復活劇がすごかったですね〜。人生結果オーオーライと言うのは父のためにある言葉じゃないかと思っています。

復活後、大儲け。

たんまり現金を持って田舎に家を建てました。

そして今に至る、と言う訳です。

豪快にもほどがある父。その父にずっと黙って付いて来た母。

母の苦労はどれほどだったかと思います。

父はいいんです、父は。好きな事をしてうまく行ったり、行かなかったりしているだけですので。

母はとても物静かで優しい人です。

子供の頃、父に殴られた(!)記憶はあっても母に怒られた記憶はありません。

父に黙って従い、子供たちを優しく包んでくれた母。


ふう。
かいつまんで書こうと思って極力、簡潔に書いたつもりがこの長さ(笑)



波乱万丈の人生を送り、やっと今、夫婦に静かな時が訪れました。


そんな両親に会いに行って来ました。
まだまだ元気で豪快な父。相変わらず回り(特に母)を振り回しています。

母も元気です。相変わらず物静かで優しい人です。

そんな母が私に言いました。

「今まで生きてきて、やっと生きてて良かったと思えるようになった。」

田舎に帰って月1回、学生時代の友達と遊んでいるようです。

今回エクセルで母のお友達名簿を作らされました、私(^^)

母の言葉を聞いて、本当に良かったと思いました。

生きてて良かった。この母の言葉には重みがあります。

私が軽はずみに連発する「生きてて良かった」とは値打ちが違います。はい、間違いなく。


いつまでも元気でいて欲しいと思いますが、もちろん人間ですのでそうも行かないでしょう。

今の父と母を見ているといつか訪れるその事も自然に受け止める事が出来るんだろうな、と思います。

何事にも動じない、強さを感じます。

人生の終わりも自然に自然に受け止める事が出来るようにいつか私もなりたいです。


豪快な父と優しい母のお話でした(^^)







posted by まりんぼ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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