2012年09月18日

居場所はひとつ

てくまりんぼ原田奈美子です。

先日、『福山教』の集会、もとい、福山雅治さんのファンクラブイベントに参加して来ました。

教祖様、もとい、スター雅治さんは相変わらず素敵でした。

福山大明神に商売繁盛(そう、私に取って彼は商売の神様^^)をお祈りしてから横浜スタジアムに入場。

いやー、楽しかったですね。幸せな夢のような時間でした。

これで5年は頑張れる気がします(^^)

この話をさせると何時間でも延々続きますので頭切り替えて、話変えますね(笑)

昔、神戸で働いていた頃、一人暮らしをしていました。

いいですね、ひとり暮らしって。今でも許されるならしてみたいと思いますもの(^^)

ひとり暮らしを謳歌していたのですが、父との約束で週1回は実家に帰っていました。

義務感だけで帰っていましたが、実家に戻って1時間位するともう帰りたくなるんです、ひとり暮らしのアパートに。

ここは私の居場所じゃない、と感じていました。実家なのに、両親が居るのに。

その頃から感じてたのは【人っていつも居場所はひとつなんだな】と言う事。

その頃の私の居場所はひとり暮らしのアパートでした。一番ホっとする場所。
実家に戻ってからは実家が居場所になりました。

色んな場所を『ココとココとココは自分の居場所だ』と思えるほど人間って器用じゃない気がするのです。

この時に思い付いた考えは今も間違ってないと思っています。
居場所と言う意味は自分がそこに溶け込んでいると言う事を感じられるところ、と解釈しています。

この考えは色々応用が効きます。

経営者やってますと必然的に沢山の人に会いますし、色々な集まりがあり所属する事も多くなります。

複数の団体に参加していても今現在の心の居場所はやはり一つです。

ママ友のグループもいくつかありますが、やはり今現在の心の居場所は一つです。

年齢を重ねる毎により自分の気持ちに正直になろうと思うようになりました。少しずつ、人生の整理をして行きたいと思うようになってきました。心が離れた場所に無理に身を置くこともないな〜と思っています。
違和感を感じるなら、その気持ちを大切にしたいです。

経営者として攻めの気持ちで居る時はあえて自分より優れていると思われる方達のいらっしゃる場所、自分にとっては居心地の悪い場所にあえて身を置くことも時には必要だと思いますが、それはそれとして(^^;)

結婚したらお互いがお互いの居場所でありたいですね。←これが言いたかった(笑)








posted by まりんぼ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。