2012年05月01日

ディズニーランド考

てくまりんぼ原田奈美子です。

皆様、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

私は前半はお休みを頂いて後半は仕事をする予定です。

と言う訳でGW前半、家族で東京ディズニーリゾートに行って参りました。

行ったのはディズニーシーのみですが前回は10年前。

今回の感想ですが、「うーん」と言った感じです(^^;)

10年前に行った時はもっと夢の国と言う感じだったように思うのですが今回は何となく現実から少しも離れていないな〜と感じてしまいました。

子供が前回は小さかったから子供達の盛り上がりが今回とは違う、と言うのも大きな理由なのかもしれませんがそれ以外にも何かが前とは違うような・・・

微妙な違いを感じている人は他にもたくさんいらっしゃるような気がしています。

キャストひとりひとりのちょっとした心がけの差を、来場する人は敏感に感じてしまうのでは無いでしょうか。

もちろん今も素晴らしい教育をされていると思うので私がどうこう言う事では無いのですが、ただ何となく感じた違和感を書いてみたかっただけです。

行くのは今回が最後でいいかな、と思いました(^^;)

それとびっくりしたのが、主役がミッキーからダッフィに変わった感満載でした。

ダッフィーのぬいぐるみを持っている人だらけでした。
ミッキーを持って歩いている人はついに一人も見かけなかったと思います。

お土産の売り場の面積を占める割合もミッキー1対ダッフィ9位に感じました。

私は最初ダッフィと言うキャラクターは知らずに、みんな持って歩いているあのクマはなんだろ?って
思ったほどの無知さ加減なのですが娘は当たり前に知っていました。

全体の雰囲気、キャストの応対、キャラクターの変貌をみるにつけ、時代が変わったのだと思いました。

何事も昔の印象だけで語ってはいけませんね。



posted by まりんぼ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 原田奈美子の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。