2011年05月02日

ウィリアム王子とキャサリン妃 世紀のロイヤルウエディング

素敵でしたね〜。世紀のロイヤルウェディング。

キャサリン妃のドレスは気品があって華美になり過ぎず好感が持てました。

総レースの長袖は華奢な体を可憐に引き立たせています。

すっきりとしたVカットのネックラインはキャサリン妃のシャープなお顔立ちに良く合っています。

スカート部分も広がりすぎず控え目な感じですね。
裾にあしらったレースの感じがこれぞ正統派!と言う印象を受けます。

とても美しいドレスです。個人的にも大好きなデザインです。

日本人の方にも良く似合うデザインだと思います。

ヴェールはマリアベールの仕立てでギャザーの立ち上がりが無くすっきりとした印象でドレスとの
バランスが良く取れています。

きっと長ーいベールになるのだろうな、と予想していたのですが予想をみごとに裏切りミドル丈で
しかも幅の狭いレースをあしらって本当に控え目なベールです。


正統派、と言う事で思い出すお客様がいらっしゃいます。

総レースのドレスをお作りしたのですが、奥ゆかしさも有りながら気品のあるお客様でした。
http://marinbo.jp/voice/025.html

使用しているレースの種類はたぶん、今回のキャサリン妃のウェディングドレスに使われているものと同じだと思います。


ウィリアム王子の結婚式。ダイアナ妃の時とは全く違う印象の結婚式でした。




posted by まりんぼ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オートクチュールドレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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